social security number
意味 · Meaning
社会保障番号 (SSN)
使い方 · Usage
米国で税務や雇用、社会保障に用いられる九桁の個人番号を指し、一般に“SSN”と略します。就職時の書類、納税申告、金融機関での本人確認などで求められますが、個人情報として慎重な管理が必要です。電話や一般サイトで理由なく全番号を尋ねられた場合はすぐに渡さず、正当な相手か確認してください。末尾四桁だけを使う確認も一般的です。
ニュアンス · Nuance
日本のマイナンバーに似て見えますが、制度の目的、カードの用途、提示が認められる場面は同じではありません。米国では信用記録とも結び付きやすく、漏えいによるなりすましの危険を強く意識する番号です。“Social Security card”は番号を記載したカードであり、顔写真付き身分証の代わりになるとは限りません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語で「ソーシャル」と略す感覚から、“social number”と言うと何の番号か伝わりにくくなります。“Social Security number”または“SSN”を使います。また、カードを常時携帯して本人確認のたびに見せるものではありません。尋ねる場合も、必要なのが末尾四桁だけなら“the last four digits of your SSN”と範囲を明示します。
類義語との違い
例文 · Examples
“You can't start work until you get a social security number.”
社会保障番号を取得するまで仕事を始められません。
“Please write your social security number in the top box.”
一番上の欄に社会保障番号を記入してください。
“Never share your social security number over the phone.”
電話で社会保障番号を教えないでください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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