意味 · Meaning
~に現れる、出席する
使い方 · Usage
仕事、会議、面接、授業など、参加や出席が期待されている場に実際に姿を見せるときに使います。名簿に名前があるだけでなく、本人が現地へ来たかどうかに焦点があります。“show up for work”なら出勤すること、“fail to show up for class”なら授業に来なかったことです。約束を守って来たか、無断で欠席したかを話す日常会話に特によく合います。
ニュアンス · Nuance
“attend”より口語的で、「予定されていた場にちゃんと現れる」という実際の到着を強調します。“for”の後ろには、仕事や会議など、現れる理由や対象を置きます。日本語の「顔を出す」よりも、出席義務や期待を含む場合が多く、否定形では、すっぽかした、無断で来なかったという非難の響きが生じることがあります。単なる偶然の出現なら“show up”だけで表せます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「会議に出る」につられて、“show up the meeting”とはせず、“show up for the meeting”とします。“show”が含まれていても、見せるという意味の目的語は取りません。また、“show off”は自慢する、“show someone around”は人を案内するという別の表現です。職場へ来ることは“show up for work”であり、“show up to work”も使われます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please show up for the meeting on time.”
会議には時間どおりに出席してください。
“He showed up for the interview early.”
彼は面接に早めに現れた。
“Many clients showed up for the presentation.”
多くの顧客が発表に出席した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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