意味 · Meaning
~の面倒を見る、対応する
使い方 · Usage
仕事、準備、修理、接客などを責任を持って処理し、必要な状態になるよう取り計らう場面で使います。会議室の準備を担当する、故障した設備の修理を手配する、来客の要望に応じる、といった状況です。“I’ll see to the arrangements”なら、必要な手配は自分が責任を持つという意味です。“I’ll see to it”も、任されたことが確実に行われるよう対処すると約束する定番表現です。やや改まった響きがあります。
ニュアンス · Nuance
「面倒を見る」「処理する」の両方にまたがり、自分で全作業を行うことより、責任を引き受けて問題なく済むようにする点が重要です。“take care of”より少し古風で端正に聞こえ、“handle”より相手の必要や細部への配慮を感じさせる場合があります。日本語の「見る」に引かれて、視覚で確認する意味だと思わないことが大切です。人、修理、準備など、世話や対処を必要とする対象に使えます。
類義語との違い
handle問題や仕事を担当して処理する実務的な語で、能力や対処そのものに焦点があります。
attend必要な人や細部へ注意を向けて対応する改まった語で、接客や医療にもよく使います。
manage業務や状況を管理してうまく進める語で、継続的な運営にも範囲が広がります。
oversee作業を監督して適切に進むよう確認する語で、自分が直接処理しない場合にも使えます。
例文 · Examples
💡 lunch
“Could you see to the lunch setup before the guests arrive?”
来客が着く前に、ランチの準備を整えてくれますか?
💡 email
“I will see to the supplier email after the call.”
通話の後、私が業者へのメールに対応します。
🤝 interview
“Reception saw to the candidate's visitor pass.”
受付が候補者の来客証を手配した。
よく使う組み合わせ · Collocations
see to it確実に対処する
see to the guests来客の世話をする
see to the arrangements手配を取り計らう
see to the repairs修理を手配する
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