意味 · Meaning
(相手に)送る
使い方 · Usage
“send over” はファイル、リンク、書類、物、人を相手側へ送るときに使います。メールで資料を送る、チャットでリンクを渡す、修理担当者を現場へ向かわせるなど、距離や境界を越えて相手の手元へ届ける感じがあります。
ニュアンス · Nuance
単なる “send” より、こちらから相手の側へ渡してあげる響きが少し強く、仕事のメールやチャットで柔らかく聞こえます。デジタル送信にも物理的な派遣にも使えますが、日本語の「送る」ほど広すぎず、相手側への移動感があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
代名詞は普通まん中に置き、“send it over” と言います。“send over it” は不自然です。名詞なら “send over the file” も “send the file over” も可能ですが、“send over to me the report” は語順が重く聞こえます。
類義語との違い
send最も基本的な「送る」で、相手側へ渡す柔らかさは特にありません。
forward受け取ったメールや資料を別の人へ転送する意味が強いです。
shareリンクや情報へアクセスできるようにする感じで、共同利用にも合います。
deliver物や通知を正式に届ける響きがあり、実際の配達にも向きます。
例文 · Examples
💡 email
“I'll send over the final version this afternoon.”
今日の午後に最終版を送ります。
💡 meeting
“Can you send over the notes after the meeting?”
会議の後にメモを送っていただけますか。
🤝 interview
“The recruiter sent over the job details.”
採用担当者が求人の詳細を送ってきました。
よく使う組み合わせ · Collocations
send it overそれを送る
send over the fileファイルを送る
send someone over誰かを向かわせる
send over a linkリンクを送る
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