意味 · Meaning
下位区分、小節(サブセクション)
使い方 · Usage
論文、報告書、規則、ウェブ文書などで、大きな節の中に置かれる下位の区分を指します。たとえば第二区分の中に二・一、二・二という小節を設け、その内容を参照したり役割を説明したりするときに使います。日常会話の「部分」ではなく、見出しによって階層化された文書構造を正確に示す、執筆や編集向けの語です。
ニュアンス · Nuance
日本語では文書に応じて「小節」「下位区分」「項」などと訳し分けます。内容が細かいという意味ではなく、上位の“section”に属するという階層関係が核心です。一つの普通の段落を“subsection”と呼ぶと、独立した見出しを持つ正式な区分のように響き、必要以上に堅く聞こえる場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「サブタイトル」につられて“subtitle”と取り違えないでください。“subtitle”は副題や字幕、“subsection”は本文の下位区分です。また、日本語の「以下の節」を語順どおり“in below subsection”とはせず、“in the subsection below”または“in the following subsection”と表します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The details are explained in a separate subsection.”
詳細は別の小節で説明されている。
“I split the long chapter into three short subsections.”
私は長い章を三つの短い小節に分けた。
“See subsection 2.1 for the library's borrowing rules.”
図書館の貸出規則は2.1節を参照する。
よく使う組み合わせ · Collocations
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