意味 · Meaning
抵抗、反発。
使い方 · Usage
変化や圧力に抗う力から、薬剤への耐性、電流を妨げる性質、政治的な抵抗運動まで幅広く使います。組織では“resistance to change”として改革を妨げる心理や制度を分析し、医療では“antibiotic resistance”として細菌に薬が効きにくい状態を表します。何が何に抵抗しているのかを、分野と前後関係から判断する必要があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「抵抗」に近いものの、反対意見だけでなく、物理的な力、電気抵抗、生物学的な耐性も含みます。特に“drug resistance”は薬を嫌う態度ではなく、薬効が低下する性質です。また“resistance to change”は単なる気分上の反発に限らず、慣習や利害関係によって変革が実際に進まない状態まで表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
助詞「に」を機械的に別の前置詞へ置き換えず、変化への抵抗は通常“resistance to change”とします。政治権力に対抗する場合には“resistance against the regime”も可能です。また「耐性菌」を“a resistance strain”とはせず、形容詞を使って“a resistant strain”とします。“resistance”と“resistant”の品詞を区別してください。
類義語との違い
例文 · Examples
“The reform faced resistance from several departments.”
その改革はいくつかの部門からの抵抗に直面した。
“Resistance to change appears in many organizations.”
変化への抵抗は多くの組織に現れる。
“Please soften the wording about faculty resistance.”
教員の抵抗についての表現を和らげてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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