意味 · Meaning
(賛成しきれない)懸念・留保
使い方 · Usage
“reservation”は、ホテル、飲食店、座席、航空便などを前もって確保する場面で広く使います。一方、提案や判断に全面的には賛成できず、懸念を残していることも表します。会議で“have reservations about the proposal”と言えば、完全な反対ではなく、問題点が解消されるまでは賛成を控えたいという慎重な立場です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「予約」だけを思い浮かべると、意見に対する「留保」という重要な意味を見落とします。“with reservations”は条件や懸念を残して、“without reservation”は文脈により「無条件で、心から」という意味です。“concern”よりも、心配が判断や同意をためらわせている語感があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では病院や美容院も「予約」と言うため、すべてに“make a reservation”を使いがちです。人と時刻を決める診察や面談には通常“make an appointment”を使います。また“I support the plan with reservations”を「予約して支持する」と解釈せず、「懸念を残しつつ支持する」と捉えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Several members expressed a reservation about the sample size.”
数名のメンバーがサンプルサイズについて懸念を示した。
“The presenter stated one reservation before accepting the conclusion.”
発表者は結論を受け入れる前に一つの留保を述べた。
“I have a reservation about using that category.”
私はそのカテゴリーを使うことに懸念があります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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