意味 · Meaning
研究可能な
使い方 · Usage
研究テーマや問いについて、資料収集、観察、実験、分析などの方法を用いて実際に答えを探せるかを述べる語です。“researchable question”は、対象、期間、変数などが適度に絞られ、利用可能な証拠で検討できる問いを指します。研究計画を作る際に、広すぎる関心事を実行可能で検証しやすい形へ直す場面でよく使われます。
ニュアンス · Nuance
「研究可能な」は単に面白くて研究する価値があるという意味ではありません。具体的な方法を設計でき、必要な資料へアクセスでき、倫理上も調査できることが含まれます。“feasible”が費用や時間を含む実行可能性全般を表すのに対し、“researchable”は研究手法で答えられるかに焦点を置きます。重要な話題でも、そのままでは該当しないことがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“researched”と取り違えやすい点に注意が必要です。“a researched topic”はすでに調査された主題、“a researchable topic”は調査できる主題です。また、日本語では「研究する」を幅広く使いますが、価値判断だけを問う“Is poverty bad?”はそのままでは研究可能な問いになりません。対象や指標を具体化します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The topic is interesting but not yet researchable.”
そのテーマは興味深いが、まだ研究可能ではない。
“She turned a broad issue into a researchable question.”
彼女は広い問題を研究可能な問いに変えた。
“Please narrow it into a researchable problem.”
それを研究可能な問題に絞ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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