put the matter to rest
意味 · Meaning
論争や疑問に決着をつける
使い方 · Usage
繰り返し論じられてきた疑問、うわさ、争点などに、証拠や決定を示して決着をつけるときに使います。検査結果を公開して疑念を解消する、会議で最終方針を決める、説明によって当事者間の誤解を終わらせる、といった場面が典型です。話題を強引に打ち切るだけでなく、今後蒸し返す必要がない状態にすることを表します。
ニュアンス · Nuance
ここでの“rest”は休憩ではなく、動き続けていた問題を静める比喩です。日本語の「一件落着させる」「疑念を払拭する」に近く、単に議論を中断するよりも確かな終結を感じさせます。“resolve”が問題そのものの解決を強調するのに対し、こちらは論争や不安が収まり、再び持ち出されなくなる点に重心があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「休ませる」という直訳につられて“put the matter in rest”としないでください。決まった前置詞は“to”です。“The results put the matter to rest.”は、結果が問題を眠らせたのではなく、疑問に決着をつけたという意味です。説明不足のまま会話をやめただけの場面には使えません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The audit result put the matter to rest during the presentation.”
監査結果が、プレゼン中にその問題に決着をつけた。
“One clear answer from Legal should put the matter to rest.”
法務からの明確な回答一つで、その問題は決着するはずだ。
“At lunch, Omar showed the receipt and put the matter to rest.”
ランチで、オマルは領収書を見せてその問題に決着をつけた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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