意味 · Meaning
暫定的な
使い方 · Usage
最終的な確認や承認が済むまで、条件付きで効力を持つ決定、予定、資格、結果などに使います。“provisional approval”は追加条件を満たす前の暫定承認、“provisional agenda”は修正され得る議題案を表します。入学許可、免許、研究結果など、後日確定する公式な手続きや文書で特に多く見られる語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「仮の」よりも公式性があり、無計画に間に合わせたものではなく、確定まで有効な暫定状態を示します。“temporary”が期間の短さを重視するのに対し、“provisional”の中心は未確定であることです。したがって“provisional results”は不正確な結果ではなく、検証や承認が残る結果です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「大ざっぱに作った」という意味で“provisional”を使うのは不適切です。“a provisional schedule”は雑な予定ではなく、後から変更される可能性がある暫定日程です。また、一時的に雇われた人なら“temporary worker”が自然で、“provisional worker”とは通常言いません。
類義語との違い
temporary永続的ではなく、限られた期間だけ存在したり使用されたりする点を強調します。
tentative確信が十分でなく、試案として提示されているため変更の余地があることを示します。
interim正式な制度や担当者が決まるまでの中間段階を埋めるものについて使われます。
conditional特定の要件が満たされた場合にだけ有効になるという条件への依存を強調します。
例文 · Examples
💡 meeting
“The timetable is provisional until the committee agrees.”
その予定表は委員会が同意するまで暫定的だ。
📊 presentation
“These are provisional findings from a small sample.”
これらは小さな標本からの暫定的な結果だ。
💡 email
“I sent the provisional agenda for review.”
検討のために暫定的な議題を送りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
provisional approval暫定承認
provisional results暫定結果
provisional agenda暫定議題
provisional license仮免許
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →