意味 · Meaning
もちろん、当然
使い方 · Usage
頼みを快く受け入れるとき、質問に強く同意するとき、ある事実への確信を示すときに使います。席を使ってよいか聞かれて“Of course”と答えれば、「もちろんどうぞ」という許可になります。“Of course I remember”のように文頭へ置き、内容が当然だと強調することもできます。ただし、繊細な質問への返答では言い方によって高圧的に響きます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「もちろん」とほぼ重なりますが、「それは当然だ」という前提を含むため、声の調子次第では「なぜそんなことを聞くのか」という含みに変わります。特に文字だけのやり取りでは、短い“Of course”が冷たく見えることがあります。“Of course, no problem”のように安心させる言葉を添えると、好意的な許可が明確になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
発音につられて“of cause”と書かないようにします。正しいつづりは“of course”です。また、否定疑問への答えは日本語と英語で判断の基準が異なるため、機械的に“Of course”と返すと意図が曖昧になります。“Of course not”は「もちろん違う」「もちろんしない」という否定なので、肯定のつもりで“not”を加えてはいけません。
類義語との違い
sure依頼への承諾や同意を、日常会話で軽く親しみやすく伝えます。
certainly確実な同意や丁寧な承諾を表し、接客や改まった場にも適します。
definitely疑いなくそうだという強い確信や、実行する強い意志を示します。
naturally状況から見て当然そうなるという意味で、理由の自然さをにじませます。
例文 · Examples
💡 home
“Of course I can help you clean.”
もちろん掃除を手伝えるよ。
💼 work
“Of course, I'll send it today.”
もちろん、今日送ります。
💡 travel
“Of course you can sit here.”
もちろんここに座っていいですよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
of courseもちろん
Of course notもちろん違います
Of course I canもちろんできます
Of course, no problemもちろん、問題ありません
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