意味 · Meaning
うるさい、騒がしい
使い方 · Usage
音が大きい、または多くの音が重なって静かでない場所、人、機械などを説明します。工事中の隣家、子どもが話す教室、交通量の多い道路、動作音の大きなエアコンなどに使えます。“noisy neighbors”なら日常的に騒音を出す隣人です。必ずしも怒りを含みませんが、休息や会話、集中を妨げるという否定的な評価になりやすい語です。
ニュアンス · Nuance
「うるさい」「騒がしい」の両方に近く、単に音量が大きい“loud”より、雑多な音が続いて静けさがない印象を与えます。“a noisy party”は活気のある様子にも、迷惑な騒音にもなり、文脈で評価が変わります。人を“noisy”と呼ぶと、声や行動がうるさいという批判になりやすく、カタカナの「ノイジー」より直接的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「部屋に騒音が多い」を“The room has many noise”とせず、“The room is noisy”または“There is a lot of noise”と言います。“noise”は名詞、“noisy”は形容詞です。また、つづりの近い“nosy”は「詮索好きな」という別語なので混同できません。音量だけを下げてほしい場合は“too loud”のほうが具体的なこともあります。
類義語との違い
例文 · Examples
“The train station was noisy at rush hour.”
駅はラッシュアワーには騒がしかった。
“The office is noisy when everyone is on calls.”
みんなが電話をしていると事務所は騒がしい。
“The party next door was very noisy.”
隣のパーティーはとてもうるさかった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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