意味 · Meaning
新入社員
使い方 · Usage
会社や団体に採用され、働き始めたばかりの人を指します。人事部による手続き、研修予定、チームへの紹介、社内メールなどで頻繁に使われる、やや業務的な表現です。学校を卒業したばかりの人に限らず、十分な職歴を持って転職してきた人も、入社後しばらくは“new hire”と呼ぶことができます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「新入社員」は社会人一年目を連想させやすい一方、“new hire”の焦点は最近採用されたという事実にあります。“hire”はここでは「採用する」という動詞ではなく、採用された人を表す名詞です。本人をいつまでも“the new hire”と呼ぶとよそよそしいため、紹介後は名前を使うのが自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「新しく採用した」を一語の動詞にして“I new hired him”とは言えません。“We hired him last week”のように“hire”を使います。また、カタカナの「フレッシュマン」につられて“freshman”とすると、主に高校・大学の一年生を指します。“new hire”は管理職経験者にも使える点を覚えましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“Everyone, this is Maria, our new hire. Please help her this week.”
みなさん、こちらは新入社員のマリアです。今週は手伝ってあげてください。
“As a new hire, you'll shadow me for the first three days.”
新入社員なので、最初の3日間は私について学びます。
“Don't worry, she's a new hire and still learning the system.”
心配しないで、彼女は新入社員でまだシステムを覚えている最中です。
よく使う組み合わせ · Collocations
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