意味 · Meaning
会議室
使い方 · Usage
会社や学校、図書館、共有オフィスなどで、複数の人が集まって話し合いや発表をする部屋を指します。会議のために部屋を予約する、来客を案内する、同僚がどこにいるか伝える、といった場面で頻繁に使います。大規模で格式のある会場に限らず、数人で短い打ち合わせをする小部屋にも自然に使える語です。一般的な職場では、設備や広さを特に強調しない会議室の無難な呼び名になります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「会議室」は正式な会議を行う部屋という印象もありますが、“meeting room” は小規模な相談や気軽な打ち合わせ用の部屋まで含みます。“conference room” は、より大きな会議や発表設備のある部屋を連想させる場合があります。また、カタカナの「ミーティングスペース」は開放された一角にも使われますが、“meeting room” の “room” は壁などで区切られた部屋という意味を保ちます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語で「ミーティングルーム」と言うため、英語でも “meet room” と縮められると思いがちですが、この形は使いません。また、「会議室で」を機械的に “at the meeting room” とすると、入口付近にいるようにも聞こえます。部屋の中で会議をしているなら “in the meeting room” が自然です。小さな打ち合わせ室を何でも “conference room” と呼ぶと、実際より大げさに響くことがあります。
類義語との違い
例文 · Examples
“The meeting room is ready.”
会議室の準備ができています。
“Please use meeting room B.”
会議室Bを使ってください。
“The screen is in the meeting room.”
画面は会議室にあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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