意味 · Meaning
図書館データベース
使い方 · Usage
図書館が契約・提供している、学術資料を検索するためのデータベースを指します。論文、電子書籍、新聞記事、学位論文、抄録などを探す際に利用し、授業で信頼できる資料や査読済み文献を求められたときに特に役立ちます。図書館のウェブサイトから学校のアカウントで接続し、検索語、絞り込み条件、引用情報の出力機能などを使います。
ニュアンス · Nuance
日本語でも「図書館データベース」と言いますが、蔵書の所在だけを調べる“library catalog”より範囲が広く、契約制の論文本文や専門資料を含むことがあります。一般の検索エンジンとは異なり、学術資料を体系的に探せる点が中心です。ただし、収録資料がすべて査読済みとは限らず、資料種別を自分で確認する必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「データベース」と聞いて、表計算やプログラミングで作るデータ管理だけを連想しないでください。課題で“use a library database”と言われても、“SQL”を書くという意味ではありません。また、検索結果に表示された資料をすべて図書館の本だと思うのも誤りです。電子論文や新聞記事も含まれるため、著者、掲載誌、資料種別を確認します。
類義語との違い
library catalog図書館が所蔵する本、雑誌、映像資料などの所在や貸出状況を調べる仕組みです。
search engine公開ウェブ全体を幅広く検索しますが、資料の学術性や利用権限は保証しません。
archive歴史資料や過去の記録を保存・公開する場所で、保存機能に重心があります。
research database研究文献や専門データを検索する仕組みで、図書館以外の機関も提供できます。
例文 · Examples
📊 presentation
“The librarian demonstrated the library database.”
司書は図書館データベースの使い方を実演した。
💡 email
“Use the library database for journal articles.”
学術論文には図書館データベースを使ってください。
💡 meeting
“We practiced a library database search.”
私たちは図書館データベースの検索を練習した。
よく使う組み合わせ · Collocations
search a library database図書館データベースを検索する
academic library database学術図書館データベース
database searchデータベース検索
access a library database図書館データベースに接続する
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