意味 · Meaning
抜かす、省く
使い方 · Usage
“leave out” は、本来入れるべき情報、人、材料、項目を入れずに済ませるときに使います。報告書で数字を抜かす、招待リストから誰かを外す、説明で重要点を省く、レシピから砂糖を抜くような場面に合います。
ニュアンス · Nuance
「省く」「抜かす」の両方に近く、意図的な除外にも、うっかりした漏れにも使えます。人に使う “leave someone out” は、単なる不参加ではなく仲間外れにされた感じが出ます。硬い文書では “omit” の方が改まります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“leave” だけで「名前を抜かした」と言うと不自然です。“left out his name” のように “out” が必要です。また “leave me out” は「私を外して」で、「私を置いて行かないで」は普通 “don’t leave me behind” です。
類義語との違い
omit文書や説明で項目を省く硬めの語で、公式な場面に向きます。
exclude意図的に外側へ置く感じが強く、参加させない響きがあります。
skip順番の中で飛ばす動作に焦点があり、授業や手順にも使います。
miss見落とす、聞き逃すなど、うっかり気づかなかった感じが出ます。
例文 · Examples
💡 meeting
“Don't leave out the customer feedback section.”
顧客フィードバックの項目を抜かさないでください。
💡 email
“I accidentally left out the meeting link.”
うっかり会議のリンクを入れ忘れました。
📊 presentation
“She left out one chart to keep the talk short.”
彼女はトークを短くするためにグラフを一つ省きました。
よく使う組み合わせ · Collocations
leave out a detail細部を抜かす
leave someone out誰かを仲間外れにする
leave out important information重要な情報を省く
feel left out疎外感を覚える
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