意味 · Meaning
離しておく、混ざらないようにする
使い方 · Usage
二人の人、複数の物、似た概念などを、近づいたり混ざったりしない状態に保つときに使います。実験室で薬品を別々に保管する、安全のため生徒同士を離す、原因と結果を頭の中で区別するといった場面に適します。“keep A apart from B”の形なら、何を何から離しておくのかを明示できます。一度分ける行為より、その状態を維持することが中心です。
ニュアンス · Nuance
単に距離を置くのではなく、混同、衝突、汚染などを防ぐ目的が感じられます。“separate”が物を分ける行為にも使えるのに対し、“keep apart”は分かれた状態を保つことに重点があります。日本語の「別にしておく」が近く、仲の悪い二人を引き離しておく場合にも、似た考えを混同せず区別する場合にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「離れたままにする」を一語ずつ並べ、“keep apart the students”としがちです。この語順も特殊な文脈では可能ですが、普通は“keep the students apart”とします。二つを対比するなら“keep A apart from B”です。“break apart”のような「壊してばらばらにする」という意味では使えません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Keep the two drafts apart so you don't send the wrong one.”
間違った方を送らないよう二つの草稿を分けておいてください。
“I kept apart the old and new files.”
私は古いファイルと新しいファイルを分けておいた。
“Use color to keep apart the groups.”
色を使ってグループを分けておいてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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