意味 · Meaning
~し続ける
使い方 · Usage
同じ行動をやめずに続けたり、何度も繰り返したりする場面で使い、後ろには通常、動名詞を置きます。“keep on trying”なら困難でも試し続ける励ましになり、“keep on talking”なら、話をやめず迷惑だという不満を帯びることがあります。勉強、練習、仕事などの継続を表す日常的な表現で、文脈により粘り強さにも、しつこさにも聞こえます。
ニュアンス · Nuance
“continue”より会話的で、行動が途切れず、または繰り返し続く様子を強く感じさせます。励ましでは粘り強さを表す一方、迷惑な行動について使うと「いつまでも続ける」といういら立ちがにじみます。日本語のカタカナ表現「キープする」は状態の維持を連想させますが、“keep on”の後ろには、続けて行う動作を置くのが基本です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「勉強を続ける」から、動詞の原形をそのまま続けて“keep on study”としないようにします。正しくは“keep on studying”です。また、“keep your coat on”の“on”は服を着た状態を示すため、行動継続の“keep on doing”とは構造が異なります。代名詞を挟んで“keep it on doing”とすることもできません。
類義語との違い
continue行動や状態の継続を表す最も中立的な語で、会話にも正式な文章にも使えます。
carry on中断せず、今までしていた活動をそのまま続ける意味で、英国英語では特に一般的です。
persist困難、失敗、反対があっても諦めず続けることを強調する、やや硬い語です。
go on活動や話がそのまま続く意味を持ち、状況によっては長すぎるという含みも出ます。
例文 · Examples
💡 meeting
“Keep on checking your notes.”
ノートを確認し続けてください。
💡 email
“Please keep on sending short updates.”
短い最新情報を送り続けてください。
📊 presentation
“Keep on speaking clearly.”
はっきりと話し続けてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
keep on trying挑戦し続ける
keep on reading読み続ける
keep on working働き続ける
keep on asking尋ね続ける
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