join with

dʒɔɪn wɪð
joyn·wihth2音節

意味 · Meaning

(人・集団と)一緒になる、協力する

使い方 · Usage

人や団体が別の人たちと力を合わせ、共通の活動に取り組む場面で使います。別の班と一緒に課題を進める、クラスメートとポスターを作る、ほかの参加者と運動に加わる場合などが例です。“join with classmates”のように、協力する相手を“with”の後ろに置きます。単なる加入より、すでにいる相手と共同で行動を始める点が中心です。

ニュアンス · Nuance

“join”だけならクラブへの入会、列への参加、ゲームへの合流などを広く表しますが、“join with”は誰かと組み、同じ目的に向かって行動する意味を前面に出します。日本語の「ジョインする」は仕事仲間になる意味でも使われますが、英語では加入先を直接目的語にするか、協力相手を“with”で示すかを区別します。一時的な共同活動にも自然です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語では「クラブと一緒になる」と考えられても、入会なら“join a club”が自然で、“join with a club”はそのクラブと協力する意味になります。また、人との共同作業に“join to classmates”とは言いません。“join with classmates”または単に“join classmates”とします。活動自体への参加なら“join in the activity”のように前置詞が変わります。

類義語との違い

join団体、授業、ゲームなどへ加わることを表す基本語で、協力相手は強調しません。
work with人と一緒に仕事や学習をする一般的な表現で、継続的な協力にもよく使います。
take part in催しや活動に参加する意味で、誰と組むかより参加する活動自体に焦点があります。
cooperate with共通の目的のため相手と協力することを明示する、やや改まった表現です。

例文 · Examples

💡 meeting

Our team will join with theirs to finish the project faster.

プロジェクトを早く終えるため、私たちのチームは彼らと一緒になる。

💡 email

I will join with the research team online.

私はオンラインで研究チームに加わります。

📊 presentation

Two students joined with us for the talk.

二人の学生が発表のために私たちに加わった。

よく使う組み合わせ · Collocations

join with classmatesクラスメートと協力する
join with another group別の班と協力する
join with othersほかの人々と力を合わせる
join with a partner相手と組む
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