意味 · Meaning
~につなげる、結びつける
使い方 · Usage
二つの物、線、図形の部分などをつなぎ、一続きの形にする場面で使います。基本の形は“join A to B”で、例えば“join the wire to the battery”なら導線を電池につなぐという意味です。教材では点と点を線で結んだり、ラベルを対応する絵につないだりする指示によく現れます。考えや文の要素を論理的に結び付ける場合にも使えます。
ニュアンス · Nuance
「つなげる」という日本語に対応しますが、“join”には別々だった部分が接して一つのまとまりになる感触があります。“connect”より結合そのものを意識させることがあり、“attach”ほど一方を他方に取り付ける方向性は強くありません。なお、人が団体に「参加する」という意味では前置詞を付けず、“join the club”の形にします。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「クラブに入る」の「に」につられて“join to a club”とする誤りがよくあります。団体への参加は“join a club”です。一方、物を接続するなら目的語を明示して“join the cable to the device”とします。“join with”は人や組織と協力する意味にもなるため、機械的に置き換えられません。
類義語との違い
例文 · Examples
“I joined the extension cord to the projector cable under the table.”
私はテーブルの下で延長コードをプロジェクターのケーブルにつないだ。
“Join the example to the rule with one sentence.”
一文で例を規則に結びつけてください。
“We joined two small ideas to make one topic.”
私たちは二つの小さな考えをつなげて一つのテーマにした。
よく使う組み合わせ · Collocations
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