意味 · Meaning
ためらう、躊躇する
使い方 · Usage
不安、迷い、遠慮などのため、決断や行動の直前に少し止まる場面で使います。知らない人に助けを求めるとき、高価な商品を買うとき、答えに自信がないときなどに自然です。“Don’t hesitate to contact me”はメールや案内文の定番で、「必要なら遠慮なく連絡してください」という丁寧な勧めになります。短い沈黙や動作のためらいも表せます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「躊躇する」はやや硬く深刻に響きますが、“hesitate”は会話で、一瞬ためらう程度にも気軽に使えます。長期間悩み続けることより、行動に移る直前のブレーキに焦点があります。“be reluctant”はそもそも気が進まない態度を示すのに対し、“hesitate”はしたい気持ちがあっても、不確かさや礼儀への配慮で動きが遅れる場合にも合います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「質問することをためらう」から名詞のようにつなぎ、“hesitate asking”としがちですが、通常は“hesitate to ask”とします。“Don’t hesitate me”も誤りで、相手に電話を勧めるなら“Don’t hesitate to call me”です。名詞を続ける場合は“hesitate about the decision”のように“about”を使えますが、動作には“to”が基本です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Don't hesitate to ask if you have any questions.”
質問があればためらわずに聞いてください。
“He hesitated before giving his final answer.”
彼は最終的な答えを出す前にためらった。
“She hesitated for a moment, then agreed to help.”
彼女は一瞬ためらったが、それから手伝うことに同意した。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →