意味 · Meaning
温める、熱くなる
使い方 · Usage
食べ物、鍋、部屋などの温度を上げるときと、それらが熱くなるときの両方に使えます。残り物を電子レンジで温めるなら“heat up dinner”、鍋を加熱するなら“heat up the pan”が自然です。主語を物にして“The room heated up.”とすれば、部屋自体が暑くなった意味になります。議論や競争が激しくなる様子を表す比喩用法も一般的です。
ニュアンス · Nuance
日本語では他動詞の「温める」と自動詞の「温まる」を分けますが、“heat up”は文型によって両方を表します。“I heated up the soup.”では人が加熱し、“The soup heated up.”ではスープが熱くなります。“warm up”より直接的で強い熱を感じさせることが多く、体を軽く動かして準備する「ウォーミングアップ」には通常こちらを使いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「温めた」のつもりで“I heated up.”だけを書くと、自分自身が熱くなった意味に取られかねません。何を温めたかを示すなら“I heated up the soup.”とします。代名詞は“I heated it up in the microwave.”のように間へ置き、“heated up it”とは言いません。また運動前の準備には“heat up”ではなく“warm up”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Heat up the room before the guests come.”
客が来る前に部屋を暖めてください。
“The room heats up in the afternoon meeting.”
午後の会議で部屋が暑くなります。
“I heat up my soup for lunch.”
私は昼食にスープを温めます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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