have a lot riding on
意味 · Meaning
多くのものが懸かっている。
使い方 · Usage
ある結果に多額の資金、評判、進路、地位、将来の機会などが懸かっている場面で使います。一度の試験で奨学金が決まる、製品発表の成否が次の資金調達を左右する、試合結果で監督の進退が決まるといった状況が典型です。単に重要だと言うより、成功と失敗によって得るものや失うものが大きいという圧力を伝えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「多くが懸かっている」とよく対応しますが、結果の上に利害や期待が乗っているような比喩的な臨場感があります。“We have a lot riding on this pitch” なら、その発表が大切というだけでなく、契約や信用まで左右する含みです。会話的な表現でありながら、仕事、試験、スポーツ、家庭上の決断まで幅広く使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“riding” を「乗っている」と逐語訳し、“多くの人がこれに乗る” などと解釈しないでください。日本語の「~に懸ける」につられて前置詞を “at” や “in” にせず、“have a lot riding on this” と “on” を使います。また、主語には利害を持つ人や組織を置き、単なる重要性だけなら “be important” が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We have a lot riding on the client demo.”
顧客向けのデモには多くのものが懸かっている。
“This quarter has a lot riding on renewal rates.”
今四半期は更新率に多くが懸かっている。
“There is a lot riding on tomorrow's migration.”
明日の移行作業には多くのものが懸かっている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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