go on

goʊ ɑn
goh·ahn2音節

意味 · Meaning

続く、進む

使い方 · Usage

“go on”は、話、仕事、会議、出来事などが止まらず続くときに使う基本的な口語表現です。中断した相手に話の続きを促す、作業をそのまま進める、行事が長時間続くと説明する、といった場面に合います。“What’s going on?”の形では、今その場で何が起きているのかを尋ねられます。改まった報告書より、日常会話や職場のやり取りで特によく使われます。

ニュアンス · Nuance

単に継続するだけでなく、今ある流れが先へ進む感覚を持つ表現です。“continue”より会話的で、“proceed”ほど手順に沿った進行を意識させません。“Go on.”だけなら「続けて」と相手を促す言葉になりますが、声の調子によっては励ましにも、せかす言い方にもなります。また、活動を示す名詞の前には通常“with”が必要です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「会議を続ける」を“go on the meeting”とするのは、助詞の「を」をそのまま目的語に置いた誤りです。“go on with the meeting”または“continue the meeting”と言います。動作を続ける場合も“go on talk”ではなく“go on talking”です。“What happened?”は過去の出来事、“What’s going on?”は現在の状況を尋ねます。

類義語との違い

continue中断せず続けることを表す標準的な語で、会話にも文章にも広く使えます。
proceed決められた手順や次の段階へ進む意味が強く、案内や会議でよく使います。
last出来事や状態がどれほどの時間続くかに焦点を置き、期間と結び付きます。
carry on活動を続行する口語表現で、困難があっても続ける響きを持つことがあります。

例文 · Examples

💡 meeting

The meeting may go on for one hour.

会議は1時間続くかもしれない。

📊 presentation

Please go on to the next point.

次の論点に進んでください。

💡 email

The email goes on for many pages.

そのメールは何ページも続いている。

よく使う組み合わせ · Collocations

go on with the work仕事を続ける
go on for too long長過ぎるほど続く
go on talking話し続ける
what's going on何が起きているのか
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