意味 · Meaning
何かを見直す
使い方 · Usage
文書、計画、答え、規則、日程などを、確認や復習のためにもう一度順に見るときに使います。授業で答え合わせをしたり、会議で計画の細部を確認したり、旅行前に予定表を見直したりする場面に適しています。単に眺めるのではなく、抜けや誤り、理解できていない点がないかを確かめる意図があります。口頭で内容を説明し直す場合にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「見直す」「ひととおり確認する」「復習する」にまたがる表現です。“check”が一つの点の正誤確認にも使えるのに対し、“go over”は内容を最初から順にたどる印象があります。“review”より会話的で、必ずしも厳しく評価するわけではありません。“look over”はざっと目を通す場合もありますが、“go over”は項目を丁寧に確認する感じが強めです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「計画について確認する」という日本語につられ、“go over about the plan”としないようにします。“go over”自体が対象を直接取るので、“go over the plan”が正しい形です。代名詞なら“go over it”とします。また、「橋を越える」のような物理的意味もあるため、“go over the bridge”は文脈によって「橋を渡る」と解釈されます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I went over my answers before the interview.”
私は面接の前に自分の答えを見直した。
“Let's go over the key slide again.”
重要なスライドをもう一度見直しましょう。
“We went over the list in the meeting.”
私たちは会議でリストを見直した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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