grab a bite

ˌɡræb ə ˈbaɪt
grab·uh·BEYET3音節 · 第3音節にアクセント

意味 · Meaning

軽く食べる、腹ごしらえする

使い方 · Usage

時間をかけず、気軽に何かを食べる場面で使う会話表現です。出勤前にパンを食べるとき、駅の近くで軽い昼食を取るとき、仕事帰りに友人を食事へ誘うときなどに合います。“Do you want to grab a bite?”なら、「ちょっと何か食べない?」という負担の少ない誘いになります。実際に一口だけ食べるという意味ではありません。

ニュアンス · Nuance

“grab”の「さっとつかむ」という感覚から、予約した店でゆっくり楽しむ食事より、手早く気楽な腹ごしらえを連想させます。「軽く食べる」に近いものの、必ずしも少量とは限りません。“have lunch”より即興的で、“snack”より食事らしいものも含みます。状況によっては気軽なデートの誘いにもなります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「一口食べる」を逐語的に考えて“eat a bite”としがちですが、軽い食事なら“grab a bite”が自然です。冠詞を落とした“grab bite”も誤りです。また、格式ある会食を“grab a bite”と呼ぶと軽すぎます。たくさん食べる予定なら、“have a meal”などのほうが内容に合います。

類義語との違い

have lunch昼食を取るという中立的な表現で、短時間かどうかは示しません。
eat something食べ物や量を限定せず、何かを食べることを広く表します。
snack通常の食事の間に、菓子などの軽いものを食べる意味が中心です。
dineレストランなどで正式に食事をする響きがあり、雰囲気が対照的です。

例文 · Examples

🧑‍🤝‍🧑 friends

Let's grab a bite before the movie.

映画の前に軽く食べようよ。

💼 work

I'll grab a bite during my break.

休憩中に軽く食べるよ。

💡 travel

Should we grab a bite at the station?

駅で軽く食べる?

よく使う組み合わせ · Collocations

grab a quick bite手早く軽く食べる
grab a bite to eat何か軽く食べる
grab a bite after work仕事のあとに軽く食べる
somewhere to grab a bite軽く食べられる場所
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