意味 · Meaning
うまくいくといいね、幸運を祈ってる
使い方 · Usage
試験結果、面接、申請の承認、旅行当日の天気など、自分では完全に制御できない結果がうまくいくよう願うときに使います。“Fingers crossed!”だけでも、相手と一緒に幸運を願う親しい応援になります。実際に指を交差させなくても、会話やメッセージで自然に使えます。“Keep your fingers crossed for me”なら、自分のためにうまくいくよう祈ってほしいという依頼です。
ニュアンス · Nuance
「幸運を祈る」と訳せますが、厳粛な祈願ではなく、期待と少しの不安を共有する軽い表現です。“Good luck”は行動を始める人への直接的な応援にも使えますが、“fingers crossed”は結果を待つ段階によく合います。日本語の「念を送る」ほど特殊な響きはなく、日常的です。確定した事実についてではなく、まだ分からない結果への希望を表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
決まった表現は複数形の“fingers crossed”であり、“finger crossed”とはしません。また、動詞のように“I fingers crossed”とも言えません。文として述べるなら“I’ll keep my fingers crossed”を使います。日本語の「祈っています」から“I pray”に置き換えると、文脈によっては宗教的または非常に深刻に響きます。応援の意味と、うそをつく際の指のしぐさの意味も混同しないようにします。
類義語との違い
例文 · Examples
“Fingers crossed you get the apartment you wanted!”
君が欲しかったアパートに入れるといいね!
“My interview is tomorrow, so keep your fingers crossed for me.”
明日面接だから、うまくいくように祈っててね。
“Fingers crossed the client signs the contract this week.”
今週クライアントが契約書にサインしてくれることを祈りましょう。
よく使う組み合わせ · Collocations
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