意味 · Meaning
メモ、通達
使い方 · Usage
覚えておくための短い記録や、学校・職場で情報を伝える簡潔な内部文書を指します。会議の決定事項をまとめて部署に回す、先生がクラスへ予定変更を知らせる、担当者が方針を短く説明するといった場面で使います。個人的な走り書きにも使えますが、単なる断片的な覚え書きより、目的や読み手がある程度はっきりした文書を指すことが多い語です。
ニュアンス · Nuance
日本語のカタカナ語「メモ」は買い物の走り書きから伝言まで非常に広く使われますが、英語の“memo”は組織内の連絡文書という響きが比較的強い語です。自分だけの簡単な覚え書きや友人への短い伝言なら“note”のほうが自然な場合があります。一方、部門全体への通知なら“memo”が適し、短くても少し事務的に聞こえます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「メモする」から“do a memo”とするのは不自然で、文書を書くなら“write a memo”、短い覚え書きを取るなら“make a note”と言います。授業のノート全体も通常は“class notes”であり、“class memos”ではありません。宛先は“a memo to the staff”のように“to”で示し、“for”との機械的な置き換えを避けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The memo about parking is attached to this email.”
駐車についてのメモがこのメールに添付されている。
“I read the memo before the staff meeting.”
私は職員会議の前にそのメモを読んだ。
“She left a memo on my desk about the files.”
彼女はファイルについてのメモを私の机に残した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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