意味 · Meaning
魚
使い方 · Usage
水中で暮らす魚にも、料理として食べる魚にも使う基本語です。水族館や川で見た生き物について話すときは“I saw a fish.”、食事については“We ate fish for dinner.”のように使います。通常、複数でも“fish”の形は変わらず、“one fish, two fish”と数えます。釣りを表す動詞として使われる場合もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語は生物の「魚」と食品の「魚・魚肉」を文脈で言い分けますが、英語ではどちらも“fish”で表せます。ただし“一匹の魚”を意識する可算用法と、食材を表す不可算用法では冠詞が異なります。“fishes”は誤りとは限らず、複数の魚種を学術的に区別するときに使われますが、日常的な複数には“fish”が普通です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
複数形を日本語のカタカナ感覚で“fishs”と書かず、“two fish”とします。また、「昼食に魚を食べた」を“I ate a fish.”とすると、一匹を丸ごと食べたように響くことがあります。食材なら“I ate fish.”が自然です。「釣りに行く」は“go fishing”であり、“go to fishing”とは通常言いません。
類義語との違い
seafood魚に加えて貝、エビ、イカなども含む、食用の海産物全体を表します。
goldfish魚一般ではなく、観賞用として飼われることの多い金魚を具体的に指します。
salmonサケという特定の魚種を指し、生き物にも料理の材料にも使われます。
meat通常は牛肉や豚肉などを指し、献立の分類では魚と分けることが一般的です。
例文 · Examples
💡 science
“A fish lives in water.”
魚は水の中に住む。
💡 nature
“The fish is small and fast.”
その魚は小さくて速い。
💡 classroom
“We drew a fish in art class.”
私たちは美術の授業で魚を描いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
eat fish魚を食べる
catch a fish魚を一匹捕まえる
fresh fish新鮮な魚
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