exposure

ɪkˈspoʊʒər
ihk·SPOH·zher3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

接触、さらされること。

使い方 · Usage

人や物が、環境、危険物、情報、言語などの影響を受け得る範囲に置かれることを表します。公衆衛生では汚染物質や感染源との接触、語学教育では英語を聞いたり読んだりする機会を指します。写真では光を取り込む量、金融では損失につながる危険の大きさにも使われます。実際の影響が確定していなくても、その対象にさらされた状態や機会を述べたい場面に適します。

ニュアンス · Nuance

日本語の「露出」は肌や物が外から見えることを連想させやすい一方、英語では影響源との接触を幅広く表します。病気や危険との組み合わせでは否定的ですが、多様な文化や言語に触れる場合は有益な経験にもなります。“contact”より、接触によって何らかの影響を受ける可能性を感じさせます。単に利用できる状態を表す“access”とも区別が必要です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「公害の露出」のような名詞連結に引かれて“exposure of pollution”としやすいものの、“exposure to pollution”が自然です。動詞と名詞も混同しやすく、「繰り返しの接触」は“repeated expose”ではなく“repeated exposure”です。人を主語にする場合は“be exposed to”という受け身の形をよく使います。

類義語との違い

contact単に触れたり接点を持ったりした事実を示し、その影響の可能性までは必ずしも強調しません。
access情報や資源を利用できる機会を指しますが、実際に接触して影響を受けたとは限りません。
experience本人が実際に見聞きしたり経験したりすることを広く表し、危険性の含みは弱い語です。
encounter人や物事に出会う一回ごとの出来事を表し、継続的にさらされる状態とは異なります。

例文 · Examples

📊 presentation

Language exposure outside class predicted fluency gains.

授業外での言語接触が流暢さの向上を予測した。

💡 meeting

We should control for prior exposure to the topic.

そのテーマへの事前の接触を統制すべきだ。

💡 email

Please define exposure more precisely in the method.

方法の中で「接触」をより正確に定義してください。

よく使う組み合わせ · Collocations

exposure to risk危険にさらされること
environmental exposure環境要因への曝露
language exposure言語に触れる機会
early exposure早期からの接触
prolonged exposure長時間の曝露
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