意味 · Meaning
客、お客さん
使い方 · Usage
店や会社から商品を買ったり、一般的なサービスを利用したりする人を指します。カフェの注文客、銀行の利用者、通販サイトの購入者などが該当します。販売側や従業員の立場から顧客を述べるときによく使われ、“customer service”なら顧客対応やその担当部門を表します。単なる訪問者ではなく、商取引上の関係が中心です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「お客さん」は、店の客だけでなく自宅への来客や招待客にも使えますが、“customer”は商品やサービスに対価を払う人に焦点があります。家に来た友人なら“guest”が自然です。また、医療では“patient”、弁護士やコンサルタントとの継続的な専門関係では“client”が選ばれ、相手との関係によって呼び分けます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「客」をすべて“customer”に置き換えると、日本語の広い意味を持ち込んでしまいます。家に招いた客は“guest”、病院で診察を受ける人は“patient”、弁護士に依頼する人は“client”です。また、「お客様は神様です」を“Customers are gods.”と直訳せず、接客理念なら“The customer is always right.”など文脈に合う表現を選びます。
類義語との違い
client専門家から継続的または個別のサービスを受ける依頼人を指します。
guest家、ホテル、行事などへ招かれたり、そこで滞在したりする人です。
shopper店やサイトで商品を探している人で、実際に購入したとは限りません。
consumer商品やサービスを最終的に使用・消費する人を表す経済的な語です。
例文 · Examples
💡 shopping
“The customer is waiting at the counter.”
お客さんがカウンターで待っています。
💡 money
“The store has many customers today.”
その店は今日お客さんが多いです。
💡 daily
“A kind customer helped me.”
親切なお客さんが私を助けてくれました。
よく使う組み合わせ · Collocations
customer service顧客対応
a regular customer常連客
serve a customer客に応対する
customer complaint顧客からの苦情
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →