意味 · Meaning
カーテン
使い方 · Usage
窓や舞台の前につるし、光や視線を遮ったり、空間を仕切ったりする布を指します。朝に窓辺を開ける場面、夜に外から室内を見えなくする場面、ホテルで遮光設備を尋ねる場面などで使います。窓には二枚一組で掛けることが多いため、日常では複数形の“curtains”がよく現れます。劇場では、開演前や終演時に動く舞台幕も表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「カーテン」と近いものの、一枚の布を“curtain”、窓全体を覆う一組を“curtains”と捉えることがあります。“draw the curtains”は文脈によって開閉の方向が分かりにくいため、“open”と“close”を使うほうが明確です。布製であれば窓以外の“shower curtain”にも使えますが、羽根や巻き上げ式の窓覆いは“blind”などと区別します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では一組でも単数の「カーテン」と言うため、“Close a curtain.”としてしまいがちです。部屋の窓を覆う一組なら“Close the curtains.”が自然です。また、「カーテンを開ける」は“open the curtains”であり、“turn on the curtains”とは言いません。カタカナの「ブラインド」は英語でも使えますが、布のカーテンとは構造が異なります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please open the curtains to let in the sun.”
日光を入れるためにカーテンを開けて。
“I close the curtains at night.”
私は夜にカーテンを閉めます。
“The new curtains are light blue.”
新しいカーテンは水色です。
よく使う組み合わせ · Collocations
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