come over

kʌm ˈoʊvər
kuhm·OH·ver3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

(こちらへ)来る、立ち寄る

使い方 · Usage

“come over”は、話し手の家や今いる場所へ相手が来る、または立ち寄るときによく使います。友人を夕食に誘う、家に遊びに来てもらう、同僚にこちらの席へ来てもらうなど、比較的くだけた場面で自然です。

ニュアンス · Nuance

“visit”より親しい響きで、家や私的な空間への移動に合います。日本語では「行く」と「来る」を相手基準で混ぜがちですが、“come over”は話し手側へ近づく方向が中心です。公的な訪問には軽すぎる場合があります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

自分が相手の家へ行くのに、相手目線を考えず“come over”を使うと混乱します。自分の移動なら多くの場合“go over”です。また“come over to my home”より、会話では“come over to my place”のほうが自然です。

類義語との違い

visit訪問するという中立的な語。家族や施設、公式訪問にも幅広く使えます。
stop“stop by”で短時間だけ寄る意味。滞在の軽さが前に出ます。
drop“drop by”や“drop in”でふらっと寄る感じ。予定外の響きもあります。
arrive到着するという事実を表す語。招待や親しさのニュアンスはありません。

例文 · Examples

💡 meeting

Can you come over to the small room after this?

この後、小さな部屋に来ていただけますか。

💡 lunch

Come over to our table when you get your food.

食事を受け取ったら私たちのテーブルに来てください。

💡 email

Feel free to come over if you want to discuss it.

話したければ気軽に来てください。

よく使う組み合わせ · Collocations

come over tonight今夜うちに来る
come over to my place私の家に来る
have friends come over友人を家に呼ぶ
come over for dinner夕食に来る
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