意味 · Meaning
~を中心とする
使い方 · Usage
“center around”は、話題・物語・議論・活動があるテーマを中心に展開することを表す口語寄りの表現です。ただし論文や報告書では、論理的によりすっきりした“center on”や“revolve around”を選ぶと無難です。発表や一般記事では広く理解されます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「〜を中心とする」に近いものの、“center”と“around”の組み合わせを不自然と見る人もいます。厳密な書き言葉では評価が分かれる表現です。日本語では「中心に回る」と言えても、英語の正式文体では語の組み合わせまで見られます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「〜を中心に」をそのまま毎回“center around”にすると、硬い文章で軽く見えることがあります。論文なら“The article centers around the method”より“The article centers on the method”が安全です。比喩的な周辺性を出すなら“revolve around”も使えます。
類義語との違い
“center on”ある主題が核心であることを簡潔に示し、正式文体でも使いやすい語です。
“revolve around”複数の出来事や論点が一つの主題をめぐる感じを出します。
“focus on”注意や分析を意識的に向ける意味で、論文でも日常でも一般的です。
“be about”内容が何を扱うかを平易に述べる表現で、学術的な硬さは弱めです。
例文 · Examples
📊 presentation
“The lecture centers around three models of motivation.”
その講義は動機づけの3つのモデルを中心にしている。
💡 meeting
“Today's discussion centers around assessment fairness.”
今日の議論は評価の公平性を中心にしている。
💡 email
“The workshop will center around practical research design.”
そのワークショップは実践的な研究設計を中心に進められる。
よく使う組み合わせ · Collocations
center around a themeあるテーマを中心とする
center around the question of〜という問いを中心とする
center on the issueその問題を中心とする
revolve around a debate議論をめぐって展開する
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