意味 · Meaning
~と関連づける、結びつける
使い方 · Usage
“associate with”は、あるものを別のものと関連づける、または二つのものが一緒に思い浮かぶことを表します。研究ではリスク、得点、症状などの関連性を述べるときに使われ、ブランドや記憶の連想にも使えます。人については「付き合う、交際する」に近い意味にもなります。
ニュアンス · Nuance
“be associated with”は、原因だと断定せず「関連が見られる」と慎重に言う表現です。日本語では「関係がある」と言うと因果まで含めて受け取りがちですが、英語では相関や連想にとどまることがあります。カタカナの「アソシエイト」よりずっと広く使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“associated with”をすぐ“caused by”の意味に読むと、研究結果を強く解釈しすぎます。“Smoking is associated with disease”は関連を述べる表現で、因果を言うなら別の動詞が必要です。また前置詞は普通“with”で、“associated to”は避けるのが安全です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Higher attendance is associated with stronger final performance.”
出席率の高さはより強い最終成績と関連しています。
“We should not automatically associate low scores with low effort.”
低い点数を自動的に努力不足と結びつけるべきではありません。
“The report lists factors associated with delayed graduation.”
その報告書は卒業の遅れと関連する要因を列挙しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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