意味 · Meaning
記念日
使い方 · Usage
結婚、交際開始、会社設立、歴史的事件など、過去の出来事と同じ日付が毎年巡ってくる「何周年」を表します。夫婦や恋人には“Happy anniversary!”と祝い、具体的な年数は“the tenth anniversary”のように示します。会社の創立記念や事故からの節目にも使えるため、必ずしも明るい日とは限りません。誕生日は通常“birthday”と呼び、“anniversary”とは区別します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「記念日」は、祝日や個人的に特別な日を広く指せますが、“anniversary”はある出来事から一年単位で時間が経過した節目に焦点があります。数字を付けた“twenty-fifth anniversary”は、企業や団体の周年行事にもよく使われる公式な響きです。一方、事故や戦争の“anniversary”では祝いの意味はなく、発生から何年目の日かを中立的に示します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
誕生日に“Happy anniversary!”と言うのは普通ではなく、“Happy birthday!”を使います。「二周年」は“two years anniversary”ではなく“second anniversary”または“two-year anniversary”が自然です。また、結婚記念日は“wedding anniversary”、実際に挙式した日は“wedding day”です。前置詞は“on our anniversary”、出来事との関係には“the anniversary of the event”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“They celebrated their tenth wedding anniversary.”
彼らは結婚10周年を祝った。
“We went out for a nice dinner on our anniversary.”
私たちは記念日に素敵な夕食に出かけた。
“He forgot the anniversary and felt terrible.”
彼は記念日を忘れてひどく落ち込んだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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