意味 · Meaning
アレルギー
使い方 · Usage
食べ物、薬、花粉、ほこり、虫、動物などに対する体の過敏反応を表す名詞です。病院の問診で“Do you have any allergies?”と確認されたり、飲食店で“I have a nut allergy”と安全上の情報を伝えたりするときに使います。薬局、学校、旅行、機内食の依頼など、相手に注意を促す必要がある場面で重要です。季節性の症状全般は複数形で表すこともよくあります。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「アレルギー」は苦手意識まで比喩的に広げますが、英語の“allergy”は通常、身体上の反応を示す名詞です。人の状態は“have an allergy”または“be allergic to”で表します。飲食店でこの語を使うと、単なる好き嫌いではなく健康上の危険として受け取られ、調理器具による交差接触まで確認される場合があります。軽い嫌悪感には安易に使いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「私はアレルギーです」をそのまま“I am allergy”とは言えません。名詞なら“I have an allergy”、形容詞なら“I am allergic to peanuts”とします。特定の一種類には“a peanut allergy”のように冠詞が必要です。一方、花粉などによる季節性の症状は“seasonal allergies”と複数形が自然です。食べ物の好みを“allergy”と表すのも避けましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“I have an allergy to peanuts, so I read labels carefully.”
私はピーナッツアレルギーがあるので、表示を注意深く読む。
“Please tell the waiter about any food allergies.”
食物アレルギーがあればウェイターに伝えてください。
“Her allergy gets worse in the spring.”
彼女のアレルギーは春に悪化する。
よく使う組み合わせ · Collocations
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