意味 · Meaning
認める、白状する
使い方 · Usage
間違い、弱点、感情、自分に不利な事実などを、隠さず認めるときに使います。“admit a mistake”や“admit that you were wrong”の形が一般的です。“I have to admit”は、言いにくい本音を切り出す表現にもなります。別の意味では、病院への入院や学校・施設への受け入れを表す場合もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「認める」は能力を評価する意味にも使えますが、この語は、否定していた事実や恥ずかしい内容を事実として受け入れ、口に出す場面によく合います。“confess”ほど罪や秘密の重さはなく、“accept”よりも認めたことを言葉で示す感じが明確です。必ずしも謝罪や反省まで含むわけではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
行為を認める場合、“admit to do”とはせず、“admit doing”または“admit to doing”を使います。たとえば“He admitted to steal the money”ではなく“He admitted to stealing the money”です。また、日本語の「入院する」につられて本人を主語に単純な能動形で使わず、通常は“be admitted to a hospital”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“He admitted that he had made a mistake.”
彼は間違いを犯したことを認めた。
“I have to admit, your idea is better than mine.”
認めざるを得ないが、君のアイデアは私のよりよい。
“She admitted she wasn't sure about the answer.”
彼女は答えに自信がないことを認めた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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