意味 · Meaning
前菜、オードブル
使い方 · Usage
レストランで主菜より前に注文する小さな料理や、パーティーで食事前に手軽につまむ物を指します。サラダやスープだけでなく、ナチョス、手羽先、揚げ物などの気軽な料理も含まれます。店員の“Would you like any appetizers?”は、最初に分けて食べる料理が必要かを尋ねています。複数人で一皿を共有する場面にもよく使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「前菜」や「オードブル」はコース料理や宴会の印象を与えますが、米国の“appetizer”はカジュアルな店のチーズスティックなどにも使われます。必ずしも上品で少量の料理とは限らず、皆で取り分ける大皿の場合もあります。“starter”とは近いものの、米国の日常的なメニューでは“appetizer”のほうが一般的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「エントリー」やフランス料理の知識から、米国の“entree”を前菜だと誤解しやすいのですが、通常は主菜です。また“appetizing”は「食欲をそそる」という形容詞で、料理名ではありません。注文時は“I want appetizer.”ではなく、“I’d like an appetizer.”のように冠詞を付ける必要があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“We shared an appetizer before the main course.”
私たちはメインの前に前菜を分け合った。
“The soup was served as a small appetizer.”
そのスープは軽い前菜として出された。
“She ordered a few appetizers for the whole table.”
彼女はテーブル全員のために前菜をいくつか注文した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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