意味 · Meaning
後に
使い方 · Usage
基準となる時点や出来事より後であることを示す語です。“after class”なら授業後、“after I finish”なら私が終えた後という意味になります。日課、実験手順、歴史上の出来事、予定の順番などを説明するときに便利です。また、“run after the dog”では犬を追いかけることを表します。名詞、動名詞、主語と動詞を続ける形を場面に応じて選びます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「後」は時間にも場所にも使えますが、“after”の中心は時間的な後続や追跡です。建物の後ろなら“behind”を選びます。“later”は基準を明示せず「あとで」と言える副詞ですが、“after”は“after lunch”のように何の後かを示します。さらに、“the day after”は基準日の翌日を指し、単なる「後日」より範囲が限定されています。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「学校の後ろ」を“after the school”とすると、学校の授業後という意味に聞こえます。場所なら“behind the school”です。また、“after finish”とは言わず、同じ主語なら“after finishing”、主語を示すなら“after I finish”とします。「三日後」を日本語の語順で“three days after”だけにすると基準が不足する場合があり、現在からなら“in three days”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We play after class.”
私たちは授業の後に遊ぶ。
“Tuesday comes after Monday.”
火曜日は月曜日の後に来る。
“Do your homework after school.”
放課後に宿題をしなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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