意味 · Meaning
すべての
使い方 · Usage
人や物の集団、物質の量、時間の範囲を残らずまとめて示す語です。“all students”なら全学生、“all the water”ならその水全部を指します。“Answer all the questions.”のような課題の指示では、一問も飛ばさないことを伝えます。また“I ate it all.”のように代名詞の後に置き、対象をすべて処理したと表すこともできます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「すべて」「全部」に近いものの、“every”や“whole”との形の違いが重要です。“all students”は学生集団をまとめて見ますが、“every student”は一人ずつ漏れなく捉えます。また、“all day”は一日中、“every day”は毎日です。“whole”は一冊の本など、一つのまとまり全体に焦点を当てます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「すべての学生」を“every students”と複数形にしがちですが、“every student”または“all students”です。特定の学生全員なら“all of the students”であり、“all of students”とはしません。また、「毎日」のつもりで“all day”を使うと「一日中」になるため、反復を表すなら“every day”を選びます。
類義語との違い
every単数可算名詞を伴い、構成員を一人ずつ漏れなく含めます。
whole一つの物や期間を、分割されていないまとまりとして全部示します。
entire“whole”に近いものの、完全性を強調する改まった表現です。
total数量や金額を合算した全体、または完全な状態を表します。
例文 · Examples
🏫 class
“Read all of the questions first.”
まずすべての問題を読みなさい。
🏫 class
“All students must bring a pencil.”
すべての生徒は鉛筆を持ってこなければならない。
💡 describing
“I finished all of my homework.”
私は宿題を全部終えた。
よく使う組み合わせ · Collocations
all studentsすべての学生
all of them彼ら全員
all day一日中
all the answersすべての答え
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