add

æd
ad1音節

意味 · Meaning

足す、加える

使い方 · Usage

数を足す場面だけでなく、料理に材料を入れる、一覧に項目を加える、文章に一文を書き足す、会話で意見を付け加えるときにも使う基本動詞です。すでにあるものへ新しい要素を加えるのが中心で、授業、仕事、買い物、オンラインサービスの操作など、日常の幅広い場面で使えます。

ニュアンス · Nuance

日本語では文脈により「足す」「加える」「入れる」「追加する」と訳し分けますが、英語では一語で広く表せます。ゼロから何かを作る“create”とは異なり、既存の内容や集まりを増やす感覚です。カタカナの「アド」は広告を指すことがあるため、この動詞の意味とは結び付けないよう注意します。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「スープに塩を加える」の助詞につられ、語順や前置詞を逆にしがちです。“add salt to the soup”が自然で、“add the soup to salt”では加える対象が反対になります。目的物だけなら“add salt”でよく、“add to salt”のように不要な“to”を置きません。また、意見には“add an opinion”より“add a comment”が自然です。

類義語との違い

include全体の構成要素として含める語で、単に量や内容を増やす場合とは視点が異なります。
attachファイルや物を別のものに添付し、物理的または技術的につなげる場面で使います。
insert文章や物を特定の位置へ差し込むことを表し、追加する場所が重要になります。
increase数量や程度を増やすことに焦点があり、具体物を何かへ加える用法には向きません。

例文 · Examples

💡 math

Add two and three to get five.

2と3を足すと5になる。

📚 study

Add your name to the top.

一番上に名前を書き加えなさい。

💡 data

We add the numbers together.

私たちは数字を足し合わせる。

よく使う組み合わせ · Collocations

add numbers数を足す
add salt塩を加える
add a sentence一文を加える
add something to the list一覧に何かを加える
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

A1 レベルの他の単語