accountable to

əˈkaʊntəbəl tuː
uh·KOWN·tuh·buhl·too5音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

~に対して責任を負う

使い方 · Usage

権限を持つ人や組織が、誰に対して説明し、評価され、責任を負うのかを示すときに使います。政治家と有権者、大学と学生や社会、企業と株主、管理職と理事会など、公式な責任関係や透明性を述べる文脈でよく使われます。

ニュアンス · Nuance

“accountable to” は単に「責任がある」だけでなく、相手に説明する義務や評価される関係を含みます。“accountable for” が何に責任を持つかを示すのに対し、“accountable to” は誰に対して責任を負うかを示します。倫理や統治の響きがあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語では「予算に責任がある」と言えるため “accountable to the budget” としがちですが、物事には “accountable for the budget” を使います。相手が市民や上司なら “accountable to the public” のように “to” です。“responsible” と同じ感覚で前置詞を省かないよう注意します。

類義語との違い

“responsible to”誰かに責任を負う意味ですが、説明義務の強さはやや弱めです。
“answerable to”問いただされたら答える義務があるという直接的な響きがあります。
“report to”職場の組織図で上司に報告する関係を表す実務的な語です。
“liable for”損害や法的責任を負う意味が強く、相手先より責任内容に焦点があります。

例文 · Examples

💡 meeting

The project team is accountable to the funding agency.

プロジェクトチームは資金提供機関に対して責任を負う。

📊 presentation

Universities are increasingly accountable to public stakeholders.

大学はますます公共の利害関係者に対して責任を負うようになっている。

💡 email

The coordinator remains accountable to the review committee.

コーディネーターは審査委員会に対して引き続き責任を負う。

よく使う組み合わせ · Collocations

accountable to voters有権者に対して責任を負う
accountable to the public社会に対して説明責任がある
accountable to stakeholders利害関係者に対して責任を負う
remain accountable to〜への責任を持ち続ける
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