意味 · Meaning
(理由や割合を)説明する、占める
使い方 · Usage
account for は、結果の理由を説明する、全体の中で割合を占める、費用や条件を計算に入れる、という三つの使い方が中心です。分析レポート、売上構成、予算、工程表などで「なぜそうなったか」「何割を占めるか」「見込んでいるか」を述べるときに使います。
ニュアンス · Nuance
account は「アカウント」として日本語に入っていますが、account for はログイン用のアカウントとは関係ありません。数字や原因を筋道立てて説明する、やや分析的な語です。「説明する」でも explain より、観察された結果が特定の要因で成り立つ感じがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「遅れを説明する」を “explain for the delay” としがちですが、正しくは “explain the delay” または “account for the delay” です。割合の意味でも for は必要で、“Women account half of the team” ではなく “account for half” と言います。
類義語との違い
explain理由を述べる一般的な語。account for より会話でも幅広く使える。
make up割合を占める意味では近いが、より口語的で分析の硬さは弱い。
constitute全体を構成するという硬い語で、報告書や論文調の文に多い。
allow for予定や計算で余裕・条件を見込む意味。原因説明には使わない。
例文 · Examples
💡 meeting
“Can you account for the gap in the schedule?”
スケジュールの空白について説明してもらえますか。
💡 email
“The new policy accounts for most of the budget change.”
新しい方針が予算変更の大部分を占めています。
📊 presentation
“Travel costs account for nearly a third of our expenses.”
出張費が支出の3分の1近くを占めています。
よく使う組み合わせ · Collocations
account for the delay遅れの理由を説明する
account for 40 percent40パーセントを占める
account for taxes税金を計算に入れる
account for differences違いを説明する
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