意味 · Meaning
(人に)返信する
使い方 · Usage
手紙やメール、メッセージを受け取ったあと、同じく文章で相手に返事を送る場面で使います。学校なら交換日記への返答、先生へのメール返信、オンライン掲示板での応答などに適します。“write to”が最初の連絡にも使えるのに対し、“write back to”は先に届いた連絡への返事であることを示します。内容は“about”などで続けられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「返信する」に近いものの、“back”には相手から来た連絡を送り返す往復の感覚があります。また、文字で返すことを表すため、電話で折り返すなら“call back”が適切です。“reply to”より会話的で、返事を書くという具体的な動作が感じられます。相手を示すときは“to”が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「友達に返信する」の「に」につられて前置詞を省き、“write back my friend”としがちですが、“write back to my friend”が正しい形です。初めて送るメールに使うのも不自然で、その場合は“write to”や“email”を使います。代名詞でも“write back to her”のように“to”を残します。
類義語との違い
reply toメールや質問などへの返答を広く表し、改まった場面でも使いやすい標準的な表現です。
respond to文章に限らず、発言、依頼、出来事などに反応することまで含む幅の広い語です。
answer質問に答える意味が中心ですが、メールや手紙への返答を表す他動詞としても使えます。
get back to返答や連絡を後ほど行うという意味で、書面以外の連絡方法にも自然に使えます。
例文 · Examples
💡 email
“Please write back to the tutor today.”
今日、講師に返信してください。
💡 meeting
“We need to write back to the study office.”
教務課に返信する必要がある。
🤝 interview
“She wrote back to confirm the time.”
彼女は時間を確認するために返信した。
よく使う組み合わせ · Collocations
write back to a friend友達に返信する
write back to the teacher先生に返信する
write back soonすぐに返信する
write back by Friday金曜日までに返信する
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