意味 · Meaning
ワークショップ
使い方 · Usage
参加者が説明を聞くだけでなく、実際に作業、練習、討論をしながら学ぶ短期の講座や研修を表す。学校の作文指導、科学活動、教員研修のほか、会社や地域団体の技能講座にも使われる。文章を推敲する、作品を作る、発表を練習する、互いに意見を伝えるなど、具体的な活動や成果物がある場合に適する。工房や作業場という場所の意味も持つ。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ワークショップ」は体験型イベントとして定着している一方、会社では宿泊研修や意見交換会まで広く指すことがある。英語の“workshop”は、特定の技能や課題について参加者自身が手を動かすという含みが比較的強い。一方向に話を聞く“lecture”や、発表と討論が中心の“seminar”とは性格が異なる。名称にこの語があれば、積極的な参加を期待されやすい。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
和製英語的な感覚で、社員旅行を伴う会議や親睦会をすべて“workshop”と呼ぶと、実習型の研修だと受け取られやすい。また、「読解技能についての講座」は“a workshop on reading skills”が一般的で、“workshop of reading skills”とはしない。参加は“attend a workshop”、開催は“run a workshop”と言い、“join to a workshop”のように不要な“to”を入れない。
類義語との違い
例文 · Examples
“The writing workshop starts at ten.”
ライティングのワークショップは10時に始まる。
“The workshop details are in the email.”
ワークショップの詳細はメールにある。
“At the workshop, each group gives a talk.”
ワークショップでは各グループが発表をする。
よく使う組み合わせ · Collocations
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