work across

wɜːrk əˈkrɔːs
wurrk·uh·KRAWS3音節 · 第3音節にアクセント

意味 · Meaning

複数のチーム・領域をまたいで働く

使い方 · Usage

一人の担当者が複数の部署、専門領域、地域などの境界を越えて仕事を進める場面で使います。例えば製品責任者が開発、デザイン、営業をつないで調整する場合や、海外拠点が時差を越えて協力する場合です。“work across teams”のように範囲を後ろに置き、単に別の場所で働くことではなく、横断的な業務の進め方を表します。

ニュアンス · Nuance

“work with”が特定の相手との共同作業を表すのに対し、こちらは複数の境界をまたいで関係者を結ぶ広がりを感じさせます。日本語の「横断して働く」をそのまま当てるより、「部門をまたいで連携する」と捉えると自然です。一つのチーム内だけの協力に使うと大げさで、地域、職能、時差など範囲の違いがある状況に向きます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「マーケティング部と働く」のように相手が一つなら“work with marketing”が普通で、“work across marketing”では範囲を横断する意味が不明瞭です。また、“work across from someone”は「人の向かい側で働く」という別の表現です。助詞の「と」だけを頼りにせず、複数の部署なら“work across departments”のようにします。

類義語との違い

work with特定の人や組織と一緒に働く一般的な言い方で、範囲の広さは示しません。
collaborate with知識や作業を持ち寄る協働を明示しますが、複数領域をまたぐとは限りません。
coordinate across複数組織の予定や手順を横断的に調整する、管理業務寄りの表現です。
liaise with組織間の連絡役として情報を取り次ぐ、やや改まった職場向けの表現です。

例文 · Examples

💡 lunch

Lunch with other departments helps us work across teams.

他部署とのランチは、チームをまたいで協働するのに役立つ。

💡 email

The email explained how the new role works across sales and support.

メールは、新しい役職が営業とサポートをまたいで働くことを説明していた。

🤝 interview

I work across teams when customer issues involve several systems.

顧客の問題が複数のシステムに関わるとき、私はチームをまたいで働く。

よく使う組み合わせ · Collocations

work across teams複数チームをまたいで働く
work across functions複数の職能領域で働く
work across departments複数部署をまたいで働く
work across regions複数地域をまたいで働く
work across time zones時差を越えて働く
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

B2 レベルの他の単語