意味 · Meaning
(食べ物を)がつがつと急いで平らげる
使い方 · Usage
空腹や時間不足のため、食べ物を非常に速く、がつがつと平らげる様子を表します。遅刻しそうな朝にトーストを急いで食べたり、運動後にサンドイッチを一気に食べたりする場面にぴったりです。“He wolfed down his lunch.”のように、食べた物を後ろに置きます。動作が目に浮かぶくだけた表現なので、正式な説明では“eat quickly”のほうが無難です。
ニュアンス · Nuance
単なる早食いより、オオカミのように勢いよくむさぼる印象があり、強い空腹、焦り、行儀の悪さまで感じさせることがあります。日本語の「かき込む」や「がつがつ食べる」に近く、褒め言葉というより生き生きした描写や軽いからかいです。相手に直接“You wolfed it down.”と言うと、食べ方を責めているように響く場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ウルフ」から名詞だけを動詞化して“wolf the food”とすると、慣用句として不自然です。“down”まで含めて使い、過去形は“wolfed down”とします。目的語は普通、料理や食事です。報告書を急いで読む意味で“wolf down a report”とは通常言わず、“skim”や“rush through”を選びます。代名詞なら“wolf it down”の語順です。
類義語との違い
例文 · Examples
“I only had ten minutes, so I wolfed down a sandwich at my desk.”
10分しかなかったから、デスクでサンドイッチをがつがつ食べたよ。
“He wolfed down three slices of pizza before I even sat down.”
私が席に着く前に、彼はピザを3切れもぺろりと平らげた。
“Don't wolf down your food like that—you'll get a stomachache.”
そんなにがつがつ食べないで。お腹を壊すよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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