意味 · Meaning
予防接種
使い方 · Usage
病気を予防するためにワクチンを接種する行為や、その手続き全体を表します。子どもの定期接種、季節性インフルエンザの予防接種、海外渡航前に必要な接種、ペットの接種などで使われます。病院や保健機関の案内、学校への提出書類、職場の健康方針でもよく見かけます。“vaccination appointment”は接種予約、“vaccination record”はこれまでの接種記録という意味です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「ワクチン」を薬剤と接種行為の両方の意味で使うことがありますが、英語の“vaccine”は基本的に薬剤やその種類、“vaccination”は接種という行為・過程です。“shot”は注射一回を身近に言う口語で、“vaccination”は制度、記録、方針を説明する際により正式に響きます。必ずしも注射だけを指さず、別の方法で投与する場合にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「ワクチンを打つ」を直訳して“take a vaccination”としがちですが、通常は“get a vaccination”または“receive a vaccination”と言います。予約は“vaccination reservation”ではなく“vaccination appointment”が自然です。また、薬剤自体の安全性なら“The vaccine is safe.”であり、“The vaccination is safe.”では接種という処置が安全だという意味になります。
類義語との違い
例文 · Examples
“The school needs a copy of my child's vaccination record.”
学校が子どもの予防接種記録の写しを必要としています。
“Is this vaccination free under my insurance plan?”
この予防接種は私の保険プランで無料ですか?
“I need a vaccination before I travel next month.”
来月旅行する前に予防接種を受ける必要があります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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