意味 · Meaning
3、三つ
使い方 · Usage
数や量が三つであることを表す、最も基本的な数詞です。物の個数なら“three books”、時刻なら“three o’clock”、年齢なら“three years old”のように使います。“page three”では三ページ分ではなく、ページ番号の三を指します。教室で数を数える場面、電話番号、得点、部屋番号、簡単な計算などでも頻繁に使われます。順番を示す場合は“third”を選びます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「三個」「三人」「三冊」のように助数詞が変わりますが、英語では基本的に“three”を名詞の前に置きます。ただし“three pages”は三ページという量、“page three”は三ページ目という番号です。“third”が順番そのものを示すのに対し、“three”は個数や番号を表すため、同じ「三」でも役割を区別する必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「三冊の本」の「本」を変化させないため、“three book”としがちですが、数えられる名詞は複数形にして“three books”と言います。「第三課」を直訳した“three lesson”も誤りで、“lesson three”または“the third lesson”が自然です。三時は“three o’clock”であり、“three clock”とは言いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Count the apples: one, two, three.”
リンゴを数えよう。一、二、三。
“We work in groups of three today.”
今日は三人ずつのグループで活動する。
“A triangle has three sides.”
三角形には三つの辺がある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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